
イベント概要
モビリティとエネルギー転換の現在地を考える
※開催にあたり、Formula Eレース運営の都合により、イベントスケジュールを一部変更することとなりました。これに伴い、当初ご案内を差し上げていた開場時間およびプログラム開始時間を1時間繰り上げて実施いたします。最新のスケジュールは下記のアジェンダをご確認ください。
※期限を過ぎましたので登録は締め切りました。

このたびブルームバーグNEFでは、Formula Eとともに、東京ビッグサイトにて特別イベントを開催いたします。
会場は、東京ビッグサイト内のFormula Eプレミアムホスピタリティエリア「EMOTION CLUB」。世界のトップドライバーが集う「Tokyo E-Prix」の開催を翌日に控え、東京湾岸エリアが活気を帯びるタイミングにあわせ、関係者の皆さまをお迎えし、プログラムを実施いたします。


Formula Eは、世界の主要都市を舞台に開催される電気自動車レースであり、モータースポーツの熱狂と、モビリティ、エネルギー、先端技術の未来が交差する場として注目を集めています。
会場では、ネットワーキングに加え、ピットレーンウォークやVIPエリアからの練習走行観戦など、開催前日ならではの体験もご用意しております。
当日は、輸送分野の脱炭素化やモビリティの進展に加え、エネルギー安全保障、地政学的要因を背景とした市場環境、AIやデータセンターの拡大に伴う電力需要など、エネルギー転換を取り巻く幅広いテーマを取り上げる予定です。
モビリティとエネルギー転換をめぐる対話の機会として、ご活用いただけましたら幸いです。
本イベントは、日頃BloombergNEFをご利用いただいている皆さまへの感謝を込めた完全招待制イベントとしてご案内するものであり、今回ご招待をお送りしている皆さまに加え、1名様までご同伴いただけます。ぜひ、貴社内で関連領域をご管掌されている方やご同僚の方、または業界のご関係者の方とご一緒にご参加いただけましたら幸いです。
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開催日時:
2026年7月24日(金)
14:00~ 開場
15:00~15:30 On-stage Conference Special Program
15:30~16:00 Trackside Experience
16:00~18:15 On-stage Conference Program
18:15~20:30 Free Practice Viewing and Networking
※時間や内容に関して、若干変更される場合がございます。あらかじめご承知おきください。
会場:
東京ビッグサイト
東京都江東区有明3丁目11−1
アジェンダ(予定)
Part 1: On-stage Conference Special Program | 15:00-15:30
- 14:00 – 15:00
受付開始(お飲み物のご用意がございます)
- 15:05 – 15:15
講演:「ネットゼロシティへの挑戦」
長野県白馬村 村長 丸山 俊郎 氏
Part 2: Trackside Experience | 15:15-16:00
- 15:15 – 16:00
ピットレーン・ウォーク
Part 3: On-stage Conference Program | 16:00-18:15
- 16:00 – 16:10
開会挨拶
TDK株式会社 代表取締役 社長執行役員CEO 齋藤 昇 氏
Formula E 最高経営責任者 ジェフ・ドッズ 氏- 16:10 – 16:25
BNEF Talk:「長期エネルギー見通し2026:分断する国際情勢とエネルギー戦略の未来」
・ブルームバーグNEF 北東アジア地域 調査部門統括 デイビッド・カン- 16:25 – 16:40
BNEFトーク:「日本電気自動車見通し 2026」
・ブルームバーグNEF 日本担当アナリスト ノーブル 大心- 16:40 – 16:55
「インタビュー:EVの未来:レースの枠を超えて」
<スピーカー>
・日産フォーミュラEチーム チーフパワートレインエンジニア 岩瀬 拓郎 氏
<インタビュアー>
・ブルームバーグNEF 航空部門リードアナリスト 川原 武裕インタビュー:「フォーミュラEの核心:技術・パフォーマンス、そしてモビリティの未来」
<スピーカー>
・日産フォーミュラEチーム プリンシパル トマソ・ヴォルペ 氏<スピーカー>
<インタビュアー>
・Formula E- 16:55 – 17:25
パネルディスカッション:「自動運転の現在地:AI主導による次世代モビリティの社会実装」
<パネリスト>
・TDK株式会社 代表取締役 社長執行役員CEO 齋藤 昇 氏
<モデレーター>
・日本モータースポーツ記者会 副会長 谷川 潔 氏※他のパネリストは調整中のため、決まり次第更新いたします。
- 17:25 – 17:40
BNEFトーク:「データセンター:AI開発競争の原動力」
・ブルームバーグNEF 韓国担当主任アナリスト アナリー・ソ- 17:40 – 18:10
パネルディスカッション:「急増する電力需要への挑戦:AI・データセンター時代のエネルギー戦略」
<パネリスト>
・株式会社 NTTデータ テクノロジービジネス事業本部
テクノロジーコンサルティング事業部 マネージングディレクター
大久保 康基 氏
・株式会社JERA 執行役員 Head of JERA Global Institute
宗國 修治 氏
<モデレーター>
・ブルームバーグNEF Japan Analyst ウメル・サディク- 18:10 – 18:15
閉会挨拶
ブルームバーグ 日本統括責任者 ノーマン・L・トゥエイボーム
Part 4: Free Practice Viewing and Networking | 18:15-19:40
- 18:15 – 19:40
ネットワーキング・ドリンク(EMOTION CLUBにて)
- 19:00 – 19:40
フリー走行(FP1)観戦(EMOTION CLUBにて)
- 19:40 – 20:00
20時までに完全退出となります。
※登録の締め切りは7月16日(木)までとなります。なお満席になった場合は、本期限を待たずに登録を締め切りますのでお早めにお申し込みください。
※お申し込み多数の場合は、ブルームバーグNEFをご利用中のお客様を優先してご案内させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※時間や内容に関して、若干変更される場合がございます。あらかじめご承知おきください。
※本イベントは招待制です。ブルームバーグの同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。
※On-stageセッションは同時通訳をご用意しております。
※お客様のご登録情報は、当イベントの円滑な運営(参加者名簿の作成、出欠確認、必要なご連絡等)及び今後の情報提供(各種セミナー等のご案内、ご質問・お問い合わせに対するご回答等)のために利用いたします。また同目的のため、Formula Eと共有をいたします。
※本イベントのチケットは、Formula Eより発行されます。ご登録いただいたお名前、御社名およびメールアドレスをFormula Eと共有をいたします。
※当日は報道関係者が参加する場合がございます。会場内で写真・動画撮影が行われる場合がありますのであらかじめご了承ください。
※イベントについてのご質問は、ブルームバーグ・グローバルイベントチーム(jpseminar@bloomberg.net)までお願いいたします。
スピーカー
丸山 俊郎 氏
齋藤 昇 氏
齋藤は1989年にTDKへ入社し、欧州、営業、戦略、事業運営など幅広い分野でリーダーシップを発揮してきました。TDK Electronics Europe GmbHのPresident、電子部品営業における欧州営業統括、さらにセンサシステムズビジネスカンパニーCEOなどを歴任。2024年4月に社長執行役員CEO、2022年6月に代表取締役に就任しました。長年にわたるグローバルな経営経験をもとに、TDKの長期ビジョン「TDK Transformation」を牽引し、先端技術を通じてAIによる社会変革を推進しています。
ジェフ・ドッズ 氏
Formula Eの最高経営責任者(CEO)。ジェフ・ドッズ氏の就任以降、Formula Eは世界的な成長を続け、現在では世界で約4億人のファンを有している。
2023年6月にFormula Eへ参画する以前は、Virgin Media O2の最高執行責任者(COO)を務めた。オランダの通信事業者Tele2の最高経営責任者(CEO)を務めたほか、Callaway GolfおよびHondaでシニアマーケティング職を歴任した。
障がい者の平等な社会参加を推進する国際団体「The Valuable 500」の議長を務めたほか、英国政府の非常勤取締役を長年務めた。2025年には、Energy Global Compactの国連特使に任命されている。MBAおよび国際マーケティングの理学修士号を取得。経営学の名誉博士号を授与されている。
岩瀬 拓朗 氏
2008 部品メーカーにて自動車エンジニアとしてキャリアをスタート
ICEおよびHEVのパワートレイン開発に従事したのち、EVのパワートレインを開発
2021 日産自動車入社
エクストレイル、セレナ e-POWERなどの電動パワートレインを開発
2025 日産フォーミュラEチームに参画
大久保 康基 氏
NTTデータにてAIインフラおよびデジタル基盤領域におけるビジネス開発を担当。GPUコンピューティング、生成AI基盤、AIデータセンター、クラウドインフラを中心に、製造業をはじめとするエンタープライズ企業のAI活用を支援している。近年は、AIの急速な普及に伴うデータセンターの電力需要拡大を背景に、GPUインフラ、液冷技術、次世代データセンターアーキテクチャ、エネルギー効率の高いAI基盤の実現に向けた取り組みを推進。AIとエネルギーの融合による持続可能な社会インフラの実現をテーマに、国内外のパートナーとの協業を進めている。
入社以前は、東京大学工学部機械情報工学科卒業、同大学院知能機械情報学専攻修了。大学ではロボット工学を専門とし、ヒューマノイドロボットについて研究した。
宗國 修治 氏
宗國修治氏は、JERAの戦略的先見性とグローバルな競争力強化を目的として2025年1月に設立された社内シンクタンク(インハウス・シンクタンク)「JERA Global Institute」の初代所長を務める。同氏の統率のもと、同インスティテュートは市場動向、地政学リスク、技術革新、マクロ経済トレンドについてデータに基づく分析をタイムリーに提供し、経営陣の意思決定を支えるインテリジェンスと知見をJERAの長期戦略に反映させている。
同インスティテュートの活動の核心にあるのは、「エネルギー・トリレンマ」――エネルギー安全保障、経済性、脱炭素化のバランス確保――という課題への対応である。宗國氏は分野横断的なチームを率い、世界のエネルギー情勢における重要な転換点を注視するとともに、シナリオプランニングを通じてその変化を先読みしている。また、大学、シンクタンク、民間企業といった外部パートナーとの連携も積極的に推進し、JERAの分析・洞察が常にグローバルな視点と将来志向を備えたものであるよう努めている。
JERA入社以前は、みずほフィナンシャルグループにて約30年にわたり要職を歴任し、戦略企画、新規事業インキュベーション、ポートフォリオマネジメント、産業調査などに従事した。金融工学およびデータサイエンスの知見は、同インスティテュートの分析アプローチを支える強固な基盤となっている。スタンフォード大学にて、Engineering-Economic Systems & Operations Research修士号および統計学修士号を取得。
デイビッド・カン
BloombergNEFの北東アジア地域の調査部門統括として、これらの地域におけるエネルギー産業に関する調査・分析を牽引。韓国・ソウルを拠点に、エネルギーセクターの脱炭素化、コモディティ市場の見通し、エネルギー市場改革の影響、次世代交通の展望を含むトピックをカバーしている。アジア太平洋地域での平準化発電コスト分析やモデリングを含む、BNEFのエネルギー経済に関する研究にも携わる。
入社以前は、ワシントンD.C.に本拠を置く世界銀行にて再生可能エネルギー案件開発を経験。産業工学のバックグラウンドを持ち、修士号を取得している。
川原 武裕
2012年12月にブルームバーグNEFに入社し、東京オフィスで日本の再生可能エネルギー政策・市場の分析に従事した。2017年にロンドンオフィスに移籍し、アフリカ・東南アジア諸国の未電化・系統電力不安定地域における分散型電源市場の動向、ビジネスモデル、技術、政策の分析を担当。携帯基地局の電力供給、アフリカの商業産業用自家発電太陽光、マイクログリッドなどのテーマについて分析。国際機関やインパクト投資企業との共同分析プロジェクトにも従事した。2021年4月より商業交通チームに所属し、主に航空分野の低炭素化に関する分析を担当している。
BNEF以前は科学技術振興機構に勤務。東北大学工学部機械航空工学科卒業、同大学院技術政策分野修了、ルンド大学環境・サスティナビリティ科学修了。
ノーブル 大心
ノーブル大心は、ブルームバーグNEF(BNEF)の日本担当アナリストとして、主に運輸・交通セクターの分析を手がける(2026年3月入社)。早稲田大学にて土木・環境工学の学士号(都市・交通計画専攻)を取得後、東京大学公共政策大学院にて修士号を取得。大学院では鉄道における開発経済学を専門に研究した経歴を持つ。
アナリー・ソ
ブルームバーグNEFにおいて韓国市場のリサーチを担当。エネルギー政策、産業動向、投資分野をカバーし、韓国のクリーンエネルギー見通しの策定をはじめ、韓国市場に関する分析を行っている。
ブルームバーグNEF入社以前は韓国政府に勤務し、グローバル・サプライチェーンと韓国産業への影響を中心に担当。また、各種貿易協定の評価や経済安全保障への影響分析にも従事した。
ジョンズ・ホプキンス大学にてエネルギー・経済学の修士号を取得。現在は東京を拠点としている。
ウメル・サディク
ノーマン・L・トゥエイボーム
2021 年より日本 統括責任者 として日本全域の営業推進、サービスの実装、顧客サービスなど営業戦略全体を指揮する。
現職以前は、バイサイド・エンタープライズ営業部門アジア統括責任者を担当し、アジア太平洋地域のバイサイド向け戦略、推進、クライアントサービスに従事する。シンガポールを拠点とし、ブルームバーグのポートフォリオやインデックスビジネスにおいて、地域戦略や事業開発を監督し、アジア太平洋地域 20 カ国以上のメンバーで構成されるチームを 統率 。 同 チームでは、アセットオーナー、資産運用会社、グローバルバンク、地方銀行などの金融機関 におけ る インデックスやポートフォリオ分析 の ニーズ を 捉えた ソリューション を 提供 。
ブルームバーグによるバークレイズ、リスク・アナリティクス・アンド・インデックス・ソリューションズ(BRAIS )の買収により、 2016 年にブルームバーグ入社。 BRAIS では、債券ベンチマークやストラテジーのインデックス、ポートフォリオ分析、リスクとアトリビューションモデル、ポートフォリオ構築ツールなど、市場を代表するプロバイダーとしての指揮を執った。
大学卒業後リーマン・ブラザーズに入社し、広く使われている債券ベンチマークやストラテジーインデックスの発展に従事し、ニューヨーク、東京、香港で勤務した。
ニューヨークのペース大学にて、経済学と統計学を専攻。学士号取得。